『踊りの祭典2021』mission complete...

2021.10.16 踊りの祭典2021が終了しました。

生憎の雨模様ではありましたが、多くの方にご来場いただきました。


翔酉陣は、実行委員会の設立段階から、各会議、花車の運搬、当日の運営スタッフと携わらせていただきました。この活動を通じ、沢山の市民の方が奥州水沢の厄年文化を応援されているんだな、と感じました。


当日の翔酉陣は、というと…。早くは7時前からの花車運搬、祭典中は受付のヘルプ、ゲートの管理、イベントルールに則って適切に参加されているかの巡回チェックなどを行いました。やるときは、とことんやる翔酉陣魂で、サボることなく笑、任務を完了しました。




祭典の最後には、令和3年度奥州水沢42歳厄年連「申舞伝」の千葉恭義会長から「翔酉陣」佐々木譲会長へ、代々引き継がれる伝統の木札が渡されました。





これまで続いてきた厄年文化が途切れることはありません。


伝統を継承しつつ、この時代、この未来が見通せないコロナ禍の難しい時間の中で、私達にできること、しっかり考えていこうと思います。



さて、雨に打たれた皆様、体調を崩されませぬよう…。発熱したら、”事前に電話で問い合わせてから”病院に行ってくださいね。



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